犬のしつけにこまったら。

犬のしつけTVチャンピオン2回優勝 遠藤和博の犬のしつけ方を見てみる

2008年06月29日

犬の無駄吠えや噛み付きは、しつけのタイミングを見直すとOK

犬のしつけのとても重要なポイントです。

犬が飼い主や他人に対して、無駄吠えや噛み付く、威嚇する、脱走する、放浪するといった問題行動を取るときがあります。


問題行動をしたときは、しつけの前にまず犬に対する行動をよく考えてみてください。


飼い主はしつけとして叱っているつもりでも、犬にとっては褒められていると勘違いしている場合があります。


犬のしつけをして問題行動をなおす為には、飼い主の行動が犬にきちんと理解されるように、素早くご褒美や罰を与えることです。



犬のしつけに大切なのはタイミングです。


また、犬をしつける時に、犬が問題行動をとる原因は何なのかという点に注目して犬を観察して、根本的に解決する方法を探して犬をしつけてみてください。


犬の無駄吠えのしつけとしてのポイントです。

無駄吠えの原因は、飼い主に対してなら、散歩や食事の催促だったり、愛情や運動不足のストレスだったりしますので、できる範囲内で犬の要求にこたえてあげたり、スキンシップを十分にとって、たくさんかわいがって、ストレス発散をさせてあげてください。


犬も人間と一緒でストレスがたまると言うことを聞かなくなるんですね。


人間や物、動物に吠える場合は、警戒していたり怖がっている場合や、臆病だったり、神経質な性格だったりすることもあります。


夜や早朝などの無駄吠えの多い時間帯には家の中に入れてあげるのも良いのではないでしょうか。


どうしても無駄吠えが直らない場合には、こんな犬のしつけ方はどうでしょうか。

吠えると不意に大きな音が鳴るなどの犬にとって不愉快なことが起こると思わせるようにしてください。

posted by バッケ at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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