犬のしつけにこまったら。

犬のしつけTVチャンピオン2回優勝 遠藤和博の犬のしつけ方を見てみる

2008年07月02日

犬のしつけの第一は食事の与え方

犬のしつけで重要な点は食事です。

食事は必ず、規則正しく、決まった時間に、決まった場所で与えてください。


もし決まった時間に食べないときには、かわいそうかもしれませんがすぐに食事を片付けてるのも犬のしつけとして重要です。


「置いておけば後で食べるだろうから」と食事をそのままにしておいては、犬のしつけはできません。


犬の食事のしつけに大事なことは、毎日決まった時間に与えることで、決まった時間になったら決まった場所で食事がもらえる習慣をつけさせて、学習させること。

これが犬のしつけのポイントです。


もう一つ犬のしつけのポイントは、犬にとって人間を都合の良い存在にしないことです。

かわいい顔でおねだりされるとつい食事を与えてしまいがちですが、犬のために飼い主も我慢する事が犬のしつけになります。


食事中に人間が近寄ると威嚇をする犬がいます。
これも犬のしつけのポイントです。

犬が食事をしているときに人間がそばにいることに慣れさせる様に犬をしつけましょう。


まず、子犬が家に来た初日から犬のしつけをします。

そのしつけは、食事中には食器に触っているようにしたり、食器をずらしたりしながら、いつもそばにいるようにすることです。


犬をしつけて慣れてくると犬は食事中に人がいても気にしないようになります。


人間が食事をしていると、犬がやってきて、同じものを欲しがることがありますが、人間の食事を犬に与え事も犬のしつけの一つです。


人間が食事をするときには、ゲージに入れたり、別の部屋に入れるようにして、人間が食事をしているところを見せないようにしてあげましょう。



犬のしつけなら遠藤和博のDVDの一部を見てみる
posted by バッケ at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
経済
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。