犬のしつけにこまったら。

犬のしつけTVチャンピオン2回優勝 遠藤和博の犬のしつけ方を見てみる

2008年07月01日

犬のしつけは、飼い主が犬の気持ちを理解して始める

犬のしつけをする時に覚えて下さい。

犬には人間と同じように、個性や性格があります。


犬種によっても気が強い、温厚などの特徴があったり、同じ犬種でも性別や毛種によって性質が違うこともあります。


たとえおとなしいと言われる犬種でも、個性の違いで気の強い犬がいたりすることもあります。


犬のしつけをする時に飼い主の人が、犬の気持ちを理解する努力をして、人間と犬の間に信頼関係を築くことがしつけへの第1歩です。しっかりとした信頼関係があってこそ、しつけは成功します。


犬に愛情を持って、犬の気持ちを理解したうえで、人間の気持ちを伝えることがしつけというものではないでしょうか。


犬のしつけの注意点としては、犬はおもちゃではなく、生き物で、個性もあって、家族の一員だということを、飼い主も家族もしっかりと理解してください。


お父さんがしっかり犬にしつけをしても、お母さんや子どもが甘やかしてしまっていては、しつけは何の意味もなくなってしまいます。


犬にしつけをするときには、自分の犬の集中力が続く時間内で、しつけをしていってください。


犬の集中力が続くのは、個人差もありますが、だいたい30分くらいなので、それ以上の長い時間をかけてしつけをすると、犬がしつけ嫌いになってしまうこともありますので注意してください。


posted by バッケ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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