犬のしつけにこまったら。

犬のしつけTVチャンピオン2回優勝 遠藤和博の犬のしつけ方を見てみる

2008年06月30日

犬のトイレのしつけは犬が来た日から始まる

犬のトイレのしつけは、犬が家にやって来る初日から始まっています。


犬が家にやってくる前に、しつけの仕方を頭に入れておいて、心と場所の準備をしておいてください。


まずトイレの場所は、リビングなど常に人間がいる場所ではなく、できるだけ人気のない場所を選んで下さい。


しつけを成功させるために、トイレをさせる場所は一度決めたら、できるだけ変更しないようにしてください。


犬が自分からトイレに行こうとするとき以外は、毎日、朝晩におしっこやうんちをしなくても、トイレの場所に連れて行ってください。


毎日繰り返し行うことによって習慣づけされて、覚えることができます。


犬がトイレに行きたくなるときは、起きた直後と食事をした後と運動をした後ですので、タイミングを狙ってトイレの場所に連れて行ってあげてください。


トイレに失敗した時には、失敗した直後に失敗した場所のニオイをかがせてはっきりとした口調で「だめ」「いけない」などの言葉で叱ってください。


注意点は、失敗して時間がたってからしかっても、犬にはどうしてしかられているのかがわからないので、効果がありません。


失敗した後には、犬はにおいが残っている場所に、さらに臭いを付けようとおしっこをしてしまいますので、失敗した場所のにおいは完全に消すようにして下さい。
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2008年06月29日

犬の無駄吠えや噛み付きは、しつけのタイミングを見直すとOK

犬のしつけのとても重要なポイントです。

犬が飼い主や他人に対して、無駄吠えや噛み付く、威嚇する、脱走する、放浪するといった問題行動を取るときがあります。


問題行動をしたときは、しつけの前にまず犬に対する行動をよく考えてみてください。


飼い主はしつけとして叱っているつもりでも、犬にとっては褒められていると勘違いしている場合があります。


犬のしつけをして問題行動をなおす為には、飼い主の行動が犬にきちんと理解されるように、素早くご褒美や罰を与えることです。



犬のしつけに大切なのはタイミングです。


また、犬をしつける時に、犬が問題行動をとる原因は何なのかという点に注目して犬を観察して、根本的に解決する方法を探して犬をしつけてみてください。


犬の無駄吠えのしつけとしてのポイントです。

無駄吠えの原因は、飼い主に対してなら、散歩や食事の催促だったり、愛情や運動不足のストレスだったりしますので、できる範囲内で犬の要求にこたえてあげたり、スキンシップを十分にとって、たくさんかわいがって、ストレス発散をさせてあげてください。


犬も人間と一緒でストレスがたまると言うことを聞かなくなるんですね。


人間や物、動物に吠える場合は、警戒していたり怖がっている場合や、臆病だったり、神経質な性格だったりすることもあります。


夜や早朝などの無駄吠えの多い時間帯には家の中に入れてあげるのも良いのではないでしょうか。


どうしても無駄吠えが直らない場合には、こんな犬のしつけ方はどうでしょうか。

吠えると不意に大きな音が鳴るなどの犬にとって不愉快なことが起こると思わせるようにしてください。

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